毎朝ヒゲを剃るのが、正直しんどかった。
カミソリ負けで赤くなった肌。夕方にはもう青ヒゲが戻ってくる。ヒゲ剃りの清掃もおっくうだ。自分のヒゲだけど、ヒゲ剃り機を掃除する時の、あの汚い感じがイヤ。「清潔感がある」とは程遠い状態で、40代の自分が鏡に映っていた。
ある日、妻に言われた。
「ケノンで脱毛してみたら?」
妻が先に購入していたケノン。全然興味なんてなかった。でもその一言が、なぜか刺さった。
娘が3人いる。カッコいい父親でいたい。営業先でも清潔感のある人間だと思われたい。そう思いながらも、脱毛サロンに行く気にはなれなかった。なんとなく恥ずかしいし、予約も面倒。そもそも男が脱毛って…という感覚もあった。
そこでケノンを使い始めた。
毎朝4時に起きる習慣だけを使って、眠たい目をこすりながら1分だけ手を伸ばす。気合いも完璧な習慣も必要ない。継続使用が大事。とにかく「やめないこと」だけを意識して、少しずつ、少しずつやめないように続けた。
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このブログは、40代営業マンがケノンを3年以上使い続けた
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